みむメモ

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“みむメモ”とは、「まみむめも」からマを抜いた、要するにおマぬけ談です。。。気まぐれでブログってますw

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再訪)四天王寺③ 元三大師堂~英霊堂

無縁如来塔の隣に

元三大師堂の入り口があります。

もちろんここを潜ったすぐ目の前にあるのですが

 

一応、堂を正面に見る門から入っていきます^^;

乾門*1

乾門から元三大師堂までは

というか堂のぐるりは墓地のようです。

 

 

 

途中に花塚*2がありました。

 

 

 

 

堂前近くに百度廻り

ここにも転法輪が。

元三大師堂*3 本尊:元三大師良源*4 諡号*5慈恵大師*6

元三大師は智恵の殿堂で、合掌して「ちえの輪」を潜りぬけるとさらに大きな智恵が得られるそうです。

  

 

 

堂前には

合格祈願の絵馬がたくさん。

 

  

(無縁如来塔のそば)を潜ったとろこには

 

 

魚籃観音*7

 

 

如来地蔵

 

 

縁起地蔵


 

元三大師堂(無縁如来塔のそばの門)の右側には

三面大黒堂*8 本尊:三面大黒天

斜めアングル(中央がせり出ています)

 

 

 

 

 

奉納用の

三面大黒天像

大根は

大黒天の使者である

*9の好物とのこと。

 

 

宝山寺の歓喜天も大根が好物だったし

天部*10と大根って縁深いものなのかもね?


 

三面大黒堂の右には

英霊堂 本尊:阿弥陀如来

 

龍の彫りがなかなかですな!

扁額のぐるりをよくみると猿があしらってあります。

もともとは、聖徳太子の1300年御遠忌を記念し作られた巨大な梵鐘があった鐘楼でしたが

第二次世界大戦中に梵鐘は金属物資として使われてしまい

戦後、柱間に外壁が付加されて、戦没者を慰霊する英霊堂となった。

本尊の阿弥陀如来は、比叡山西塔黒谷より遷座されたものだそうです。

 

堂内には、5m以上?巨大な金色阿弥陀如来立像がおられました。

 


 

一番奥の本坊は関係者以外立ち入り禁止でした^^;

 

この記事で紹介したエリア

 

前回見落としてた箇所は

これで周れたと思います。 (たぶん^^;)

 

LAST

再訪)四天王寺④(Last) 西大門~石神堂

これで前回見落としてた部分は見れたかな? せっかくなんで、西大門からグルっと周って戻ることにします。 西大門 (境内側から撮影) やはり西大門は存在感がありますな。 中央伽藍は前回入ったので、今回は外観のみ^^; 伽藍敷地内にある龍の井戸を見ときたい気もしましたが、伽藍に入るのは有料なのでパスしました。…

*1:【いぬいもん】

*2:【はなづか】お花屋さんなどが切られた花の供養をする

*3:【がんざんだいしどう】

*4:【りょうげん】平安時代天台宗の僧

*5:【しごう】おくりな

*6:【じえいだいし】

*7:【ぎょらんかんのん】

*8:【さんめんだいこくどう】

*9:【ねずみ】

*10:【てんぶ】如来・菩薩の領域と人間との中間に位置する存在